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よくあるのが原因不明の腰痛です。
辛くて痛いのに検査では異常なし。
レントゲンを撮ってもいろいろな検査をしても異常がない
腰痛は前出したとおりいろいろなタイプがあります。
ギックリ腰のような急性のものであったり、慢性のものがあったりと様々です。
原因別に見ると器質的なものと機能的なものに分けられます。
器質的なものはヘルニアとか骨折とか整形外科的なものを指します。
機能的なものは症状を中心にみていかなければ捉えられません。
全体をみる東洋医学では、この機能的な腰痛に抜群の効果があると思います。
ちょっとした筋肉のバランスやズレなどを調整することで大いに腰痛が軽減することを日常で体験します。
腰痛が起こる原因としては
このホームページで取り上げている『姿勢の悪さ』 『激しい運動や労働』 『老化によるもの』 『内臓の病気』 『精神的ストレス』
など様々な原因が上げられます。
また複合している場合もあります。
一般的に、レントゲンなどの画像診断を行いますが異常が発見されない腰痛も少なくありません。筋肉の疲労や炎症はレントゲンでは写らないからです。また慢性腰痛は、現在でも医学的に原因がはっきり解明されていません。
ストレス性の腰痛
常にストレスがたまっている人は、「みぞおち」と「みぞおち」の後ろ側の筋肉が緊張します。
常にどちらか側の背中の筋肉が盛り上がっていたりすると、ねじれが入り疲労したときにグキッと痛めてしまうこともあります。
・イライラが続き
・根気がなくなり
・目が疲れやすくなる
・寝つきが悪く
・怒りっぽい |
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などの症状が出たら東洋医学でいう「肝」のバランスが悪い(肝臓という意味ではない)と表現します。
「肝」は精神症状、感情を司っている経絡(私たちはこの歪みを筋肉の流れで緊張と弛緩を観ます)です。
この歪みの筋肉の流れの緊張と弛緩をマッサージや指圧、鍼や温灸で正しい方向にいくように施します。
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