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椎間板ヘルニアの原因となる遺伝子を、独立行政法人理化学研究所と慶大、富山大、京都府立医大、熊本大の研究チームが発見した。
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http://www.cabrain.net/news/article/newsId/16034.html
椎間板ヘルニアの発症には、複数の遺伝子が関与しているとみられています。これまでに幾つかの原因遺伝子が報告されてきた。しかし、原因は依然として不明です。
上記の研究チームは、椎間板ヘルニアの遺伝的因子を特定するため、患者847人と疾患にかかっていない被験者896人を対象に、大規模な相関解析を実施。その結果、「トロンボスポンジン2(THBS2)」という遺伝子が、椎間板ヘルニアと最も強く関連していることが分かった。さらに、病気になりやすいタイプのTHBS2を持つ人は、持たない人に比べて約1.4倍も椎間板ヘルニアになりやすいことを突き止めました。
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