骨に含まれるカルシウムなどの量(骨量)が若年期をピークに年齢とともに減ってきます。骨量が減ると、骨の中の構造が大根に酢が入った状態になり、骨は非常にもろい状態になります。そして折れたり<、
つぶれたりしやすくなります。この状態が骨粗鬆症です。
骨粗鬆症には、老化による骨粗鬆症の他に、成長期や出産後などに起こるものもあります。
水泳の選手やシンクロナイズのスポーツ選手は骨粗鬆症気味になりやすいといわれています。
骨粗鬆症は女性に多く、閉経期の40〜50歳代からホルモンの関係で急激に骨量が減少し、60歳代では2人に1人、70歳以上になると10人に7人が骨粗鬆症を起こすような状態になっています。
男性では60歳過ぎから徐々に増え、70歳以上では10人に4人足らずです。
現在、日本には1,000万人以上の骨粗鬆症患者がいると推定されています。
参考資料 日本医師会資料
骨粗鬆症予防法
◆食事
・カルシウムを摂る
プロセスチーズ
スキムミルク
低脂肪乳
干しえび
煮干し
桜えび(素干し)
凍り豆腐
干しひじき 1
まこんぶ(素干し)
切り干し大根
以上の食品はカルシュウムが豊富です。
・ビタミンDはカルシウムを効率よく吸収するために必要
■ビタミンD は食物にも含まれていますが、日光浴をすることによっても皮下で合成されます。日中の軽い散歩がお勧めです。
皮膚の中にある「プロビタミンD」が紫外線の作用でビタミンDになります。
食物では主に魚介類に多く含まれています。
しらす干し
さけ(生)
めかじき(生)
かれい(生)
うなぎの蒲焼き
干ししいたけ(どんこ)
いさき(生)
さば(生)
さんま(生)
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