急に腰に激しい痛みが走り、動けなくなってしまう─。これが腰椎捻挫
です。ぎっくり腰は、何かの拍子にに起こる急性腰痛です。クシャミでなる場合もあります。あっ 痛めたと思っている間に30分ほどで動けなくなるなど。
●お尻や足が痛くなるときもある
ぎっくり腰は、急に激しい痛みが出ますが、あっ 痛めたと思ってから30分後には動けなくなるというタイプもあります。その様なときは最初に動けるからと動かない方がいいですね。その状態に気がついたらすぐにアイスパックや冷たいもので痛めたところを冷やすことです。
●まずは冷やす。のち温める
ねんざは、炎症です。ぎっくり腰で動けなくなるのは防衛緊張のためです。
起こしてから時間が経っていない時は、冷やしましょう。そしてできるだけ動かないことです。
少しは良くなってきたかなと思ったら温めてみます。イヤな感じがしなければ温めましょう。
ぎっくり腰は、痛みが完全に取れるまでは2週間くらいかかります。3〜4日しても改善しないと思ったら、病院で診察してもらった方がよいでしょう。朝ギックリ腰になりましたと電話が来たことがあります。朝痛くて目が覚めたと。よくよく話を聞いてみると腎結石でした。
激しい痛みがある場合、痛みが数日続きよくならない場合、腰痛以外に下肢症状(足の痛み・しびれ)が出る場合。腰痛とともに熱が出る場合などには、特に注意が必要です。医療機関に相談しましょう
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